キャノン製インク詰め替えのポイント

1.キャノン製インクカートリッジは、カートリッジに入っているファイバーの浸透圧によってインクの排出量を調整しています。純正インク1回分の使用では、ファイバーの浸透圧の調整に変化はありませんが、詰め替えインクを充填して繰り返し使用すると、ファイバーの浸透圧の調整が緩んできて、インクが必要以上に垂れたりにじみでたりします。

2.詰め替えインクを一時に大量に補充するとファイバーに圧力がかかり、ファイバーの寿命を短くしてしまいます。また、プリンタ装着中のインク垂れの原因になります。


3.一つのカートリッジをを長く使うためには詰め替えインクの注入量をあまり多くしないようにしてください。空タンクの5~6割を目安にこまめに充填するようにしてください。

4.キャノン製インクジェットプリンタは、バブルジェット方式を採用していて、インクを装填した細い金属パイプの一部に熱を加えることにより、インクに発泡を起こし、その圧力によりインクを噴出させて印字しています。
インク切れを起こすと、ノズル部分が過渡に加熱され、故障の原因になりますので、
こまめにインクj補充してインク切れを起こさないようにしてください。

5.詰め替えインクでも、品質の悪いものを使われると、ファイバーの一部に目詰まりをおこし、他のファイバーにかかってファイバーの寿命を縮めます。高品質詰め替えインクをご利用ください。このサイトで紹介するインク屋さんは読者レビュー付きなので、お店の評判をチェックしてから購入するようにしましょう。

詳しい詰め替え方法の手順については、こちらのサイト様を参考にしてください。